荒食い

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

荒食い(あらぐい)

魚の活性が非常に高くなって、エサを積極的に食べてくる状態。

産卵前や産卵後、海が大荒れしてエサにありつけなかった後などに起こる現象。

例えば、クロダイなどは台風通過後の落ち着いた2.3日後には荒食いなどが起こりやすい。

警戒心も薄くなる状態なので、釣りには大爆釣の傾向がある。