ガン玉

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

ガン玉(がんだま)

真ん中まで割れ目があり道糸を挟んで使う球形のオモリのこと。

ウキの浮力調整や仕掛けを早く沈ませるために使用したりする。

もともと散弾銃の弾丸を加工して使ったことに由来しており、BやBBなども本来は弾丸のサイズをあらわす表現。


オモリ負荷対応表
丸玉(ナマリ)ガン玉ジンタン割ビシ
0.3号(1.1g) B(0.55g)8(0.07g)極小(0.2g)
0.5号(1.9g) 2B(0.75g)8(0.07g)小々(0.29g)
1号(3.8g) 3B(0.95g)6(0.12g)小(0.39g)
1.5号(5.7g)4B(1.2g)5(0.16g)中(0.69g)
2号(7.5g)5B(1.85g)4(0.2g)大(0.91g)
3号(11.2g)6B(2.65g)3(0.25g)大々(1.31g)
4号(15g)- / -2(0.31g)特大(2.36g)
5号(18.8g)- / -1(0.4g)- / -