オモリ負荷

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

オモリ負荷(おもりふか)

錘(オモリ)仕掛けを沈めてたり、安定させたりする役目を持つが、様々な種類、重さがあります。

主なものとしては丸玉、ガン玉、ジンタン、割ビシなどがありますが、

その重さを表すものがオモリ負荷です。

竿のケースやウキにも表示されていますが、そのアイテムにとってのオモリの許容範囲を表す単位。

あまりにオモリが許容重量を超えていると竿が重みで折れてしまうこともあります。

そのため、サオやウキなどに表記されているオモリ負荷にあわせてオモリをつける必要があります。

ウキであれば、浮力より重くなれば当然、ウキは沈み、ウキ本来の役目を果たせないことになるので注意しましょう。



オモリ負荷対応表
丸玉(ナマリ)ガン玉ジンタン割ビシ
0.3号(1.1g) B(0.55g)8(0.07g)極小(0.2g)
0.5号(1.9g) 2B(0.75g)8(0.07g)小々(0.29g)
1号(3.8g) 3B(0.95g)6(0.12g)小(0.39g)
1.5号(5.7g)4B(1.2g)5(0.16g)中(0.69g)
2号(7.5g)5B(1.85g)4(0.2g)大(0.91g)
3号(11.2g)6B(2.65g)3(0.25g)大々(1.31g)
4号(15g)- / -2(0.31g)特大(2.36g)
5号(18.8g)- / -1(0.4g)- / -



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