イシゴカイ

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

イシゴカイ(いしごかい)


主に海釣りの際に利用される釣りエサ。大きいものでも10cm程度のミミズの様な環形動物。

アオイソメに比べて一回り小さい。アオイソメと比べて小さめの魚を狙う際のエサ。

関東ではジャリメとも呼ぶ。

釣りのエサに使用するポピュラーな虫エサで、シロギス釣りやハゼ釣りなどでよく使用する。

一般的にゴカイなどで知られるがその種類は様々である。

イシゴカイは他のアオイソメなどよりも細くて小さい。

そのため、シロギスなどの口の小さなターゲットに対して、使うことが多い。

また、ハリにしっかりと通して刺さないとスグにエサからハリはみ出してしまうので、気をつけよう。

アオイソメ同様に生きえさでもあるため、だれて弱ったらすぐに取替えたほうが、当然魚の食いは良くなる。

イキのよさとにおいが売りのエサ。

ヌルヌルしているので、砂を触ってから、つかむとハリに刺しやすい。

最近では100円程度で、滑り止めの砂も釣具店などで販売している。


画像:イシゴカイ01.jpg  

イシゴカイ(ジャリメ)