アケミ貝

出典: 釣り好きのための釣り百科事典 GyonetWiki

アケミ貝(あけみがい)

他にもアケミなどと呼ぶ。

アケミ貝を小型の貝開き具で開いて剥いた身の状態ムキ身と言い、

そのままの状態を丸貝、開いた状態を両貝、片方の貝殻を取った状態を半貝などと呼ぶ。

主に、クロダイかかり釣りなどでよく使われるエサで、

場にクロダイを寄せるためにそのまま撒いたり、つぶしたり、

また、集魚材のダンゴの中に入れて撒いたり、サシエとして使用したりと、

幅広い使い方をする。

エサ取りが多いときには丸貝、また、大型狙いのときにも丸貝。

多少エサ取りはいるが丸貝ではなかなか食いがたたないときに、両貝や半貝で使用する。

ムキミの時にはよっぽど、エサ取りが少ないときや魚へのアピールに変化をつけたいときに使用する。


画像:あけみがい01.jpg